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自分の実相に気が付く
毎年12月は、多くの行事があってあっという間に過ぎ去っていきます。 暦を眺めていると、「納め」という文字が多いことに気が付きます。そして同時に、「始め」という言葉も目につきます。 22日には冬至を迎えますが、12月は締めと同時に始まりが起こる転換の月です。冬至は太陽が反転します。「一陽来復」で、いわゆる復活の日です。 12月14日は忠臣蔵の討ち入りの日です。赤穂浪士が本懐を遂げた日で、義士祭が行われます。京都祇園の一力亭では、四十七士を偲んで宴が行われます。13日は「正月事始め」ですから、この日から新たな歳神様を迎える準備も始まります。 この重要な12月は「子の月」です。来年の年も「子」ですので、この子の月をどのように過ごすかで新たな年の勢いが決まります。今回は、子の月の過ごし方について考えてみたいと思います。 己を知るということ 先月、毎年恒例の社員合宿研修が終了しました。20代の若手を中心に、30代、40代、50代も混じっての合宿研修を引き受けています。「己を知る」ことをテーマに行うのですが、毎回多くのことに気が付きます。...
shibata hajime
7 日前読了時間: 3分
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